還元率で選ぶクレジットカード
ポイント還元率は「基本還元率」と「最大還元率」を分けて考えると失敗しません。ここでは、条件なしで適用される基本還元率を基準に、還元率重視で選ぶときの判断材料を整理します。
この目的で選ぶときの基準
判断の順番を決めておくと、比較表の見方が変わります。
基本還元率で比べる
最大還元率は特定の店舗や支払い方法に限られた数値です。毎月の買い物すべてに適用されるのは基本還元率なので、まずはこちらを比べます。
ポイント1円あたりの価値を確認する
還元率が高くても、ポイントの交換先によって1ポイントの価値が1円を下回ることがあります。普段使うサービスに交換できるかを確認します。
上乗せの条件が自分の生活にあるかを見る
「対象店舗で7%」のような施策は、自分がその店舗を使わなければ意味がありません。支出の多い場所で上乗せがあるカードを選びます。
おすすめのカード
この目的に照らして、当サイトが比較対象としているカードのなかから選んだものです。
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4位
リクルートカード
年会費 永年無料還元率 1.2%Visa / Mastercard / JCB
条件なしの基本還元率1.2%は、当サイトが比較した年会費無料カードのなかで最も高い水準です。付帯保険はJCBを選んだ場合のみという条件があります。
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1位
楽天カード
年会費 永年無料還元率 1.0%Visa / Mastercard / JCB / American Express
基本還元率1.0%を確保しつつ、楽天市場では最低3.0%まで上がります。楽天市場での支出が多い人ほど実質の還元率が高くなります。
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3位
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5位
PayPayカード
年会費 永年無料還元率 1.0%Visa / Mastercard / JCB
基本還元率1.0%。PayPay残高へのチャージやコード払いを組み合わせると上乗せがあります。すでにPayPayを使っている人向けです。
申し込む前に確認したいこと
- 還元率の高さだけを追うと、ポイントの交換先が限られて実質的な価値が下がることがあります。ポイントの使用先まで含めて判断してください。
- キャンペーンによる上乗せは期間限定の場合があります。恒常的に適用される還元率と区別して考えてください。
クレジットカードの発行可否は各カード会社の審査によって決まります。当サイトは審査結果に影響しません。また当サイトはアフィリエイト広告を掲載しており、リンク経由のお申し込みで報酬を受け取る場合があります。
よくある質問
還元率は何%以上を目安にすればよいですか?
年会費無料のカードであれば、条件なしの基本還元率1.0%以上がひとつの目安になります。0.5%のカードと比べると、同じ支出でも受け取れるポイントが2倍以上になります。
ポイントが貯まりやすいカードを複数持つのは有効ですか?
有効な場合があります。ただしポイントは経済圏ごとに分かれるため、分散しすぎると1か所にまとまった場合より使いにくくなります。「メイン1枚+特定店舗用1枚」程度が管理しやすい水準です。