クレカ比較ラボはアフィリエイト広告を利用しています。広告について

海外旅行で使うクレジットカード

海外旅行では、還元率よりも「付帯保険が自動付帯か利用付帯か」と「海外での使いやすさ」が重要になります。条件を取り違えると、いざというときに補償が使えないためです。

この目的で選ぶときの基準

判断の順番を決めておくと、比較表の見方が変わります。

自動付帯と利用付帯を区別する

自動付帯はカードを持っているだけで補償されます。利用付帯は、旅行代金などをそのカードで支払わないと補償が適用されません。当サイトの比較表ではこの区別を明記しています。

複数カードの保険は合算されない

海外旅行傷害保険は、複数のカードを持っていても保険金額が合算されるわけではありません。各カードの保険金額のうち最も高い額が支払上限になります。

国際ブランドと海外事務手数料を確認する

海外での利用はVisa・Mastercardが無難です。日本円決済時の海外事務手数料はカードごとに異なるため、申し込み前に確認してください。

おすすめのカード

この目的に照らして、当サイトが比較対象としているカードのなかから選んだものです。

  1. 6位

    エポスカード

    年会費 永年無料還元率 0.5%Visa / Mastercard / JCB / American Express

    海外旅行傷害保険が最高3,000万円(傷害死亡・後遺障害)と、年会費無料のカードでは最も手厚い水準です。利用付帯のため、旅行代金をカードで支払う必要があります。

  2. 3位

    JCB CARD W

    年会費 永年無料還元率 1.0%JCB

    海外旅行傷害保険が最高2,000万円(利用付帯)。18〜39歳という年齢条件がありますが、年会費無料でこの補償額は大きな利点です。

    JCB CARD Wに申し込む公式サイトが開きます詳細を見る
  3. 4位

    リクルートカード

    年会費 永年無料還元率 1.2%Visa / Mastercard / JCB

    国際ブランドをJCBにすると、海外旅行傷害保険が最高1,000万円(利用付帯)付帯します。Visa・Mastercardを選ぶと保険が付かないため、ブランド選択が重要です。

申し込む前に確認したいこと

  • 当サイトが掲載しているカードの海外旅行傷害保険は、いずれも「利用付帯」です。カードを持っているだけでは補償されません。
  • 補償の適用には、出国前の決済が条件になることがあります。現地での支払いでは条件を満たさない場合があるため、出発前に必ず確認してください。
  • 保険金額や条件は改定されることがあります。古い情報を前提にせず、旅行前に各カード公式サイトで最新の条件を確認してください。

クレジットカードの発行可否は各カード会社の審査によって決まります。当サイトは審査結果に影響しません。また当サイトはアフィリエイト広告を掲載しており、リンク経由のお申し込みで報酬を受け取る場合があります。

よくある質問

海外旅行傷害保険はカードを複数持てば補償も増えますか?

増えません。傷害死亡・後遺障害については、保有するカードの保険金額のうち最も高い額が支払上限となり、各社で按分されます。カードの枚数分の保険金を受け取れるわけではありません。

海外ではどの国際ブランドを選べば安心ですか?

加盟店の多さから、VisaまたはMastercardが無難です。JCBは国内の加盟店網が強い一方、海外では使えない店舗がある場合があります。American Expressは選べるカードが限られます。